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【事業について】
「東北のムラで働き隊!」とは?
今、東北の農山漁村では、過疎化・高齢化により、地域の新たな産業づくりや、地域の活性化の担い手の不足が大きな課題となっています。また、都市に暮らす・働く人たちでは、「食の安全安心」「自然志向」「田舎暮らし」「UIターン」などをキーワードとして、農山漁村に対する関心が高まっています。
そういった背景の中で、今まで「農山漁村から都市部」と一方的だった「人財」の流れを「都市部から農山漁村」へと逆流させ、東北地域の農山漁村での産業づくり、地域の活性化を担う「人財」を育てるために生まれたのが「東北のムラで働き隊!」プロジェクトです。
「東北のムラで働き隊!」プロジェクトでは1週間〜1ヶ月間の短期研修や、6ヶ月以上の長期研修等を通し、都会の「人材」を、地域を元気にする「人財」として東北地域の農山漁村で働いていただきます。東北の農山漁村の仕事や地域の活性化に興味がある方々に、U・Iターンや地域との交流のきっかけとして農林漁業・地域づくり・グリーン・ツーリズム等を始めとした地域の仕事の研修プログラムを提供します。
「田舎で働き隊!」事業とは?
農林水産省事業「田舎で働き隊!」では、半年以上1年未満の期間、都会の農山漁村で、田舎の仕事と生活を体験・学びができる場を提供し、「第6次産業化」「グリーン・ツーリズム」「情報発信」等、東北の農山漁村での新たな産業づくりや地域の活性化ができる「人財」の育成を行います。
研修概要
※ 研修先により内容が異なります。詳しくは研修プログラムをご覧ください。
研修期間
平成22年7月〜平成22年2月の期間で6ヶ月〜8ヶ月間
※研修期間は受入先により異なります。
応募条件
(1) 東北のムラで働きたい満18 歳以上で約6ヶ月間の地域での研修に参加できる方
(2) 研修期間中に日報、週間報告を提出していただける方
(3) 県庁所在地、首都圏など、都市部在住の方
(4) 本事業の主旨にご賛同頂ける方
※その他、研修先により別途条件が定められる場合がございます。
待遇
(1) 実践活動費:研修生には、実践活動費として月額約14万円程度を支給致します。
  ※家賃・生活費等は実践活動費からお支払頂きます。
  ※地域までの往復交通費・引っ越し・住居等の初期費用は自己負担となります。また、引っ越し先は基本的に研修生自身が決定し、手続きをして頂くことになりますが、研修先により地域の不動産等の情報提供を致します。
(2)その他:研修期間中は株式会社プロジェクト地域活性が研修生に対し、傷害総合保険をかけます。
応募方法と決定までの流れ
【応募】
 本サイトの参加登録フォームに入力・送信し、送られてきた申し込み用紙に必要事項を記入の上、株式会社プロジェクト地域活性 東北のムラで働き隊!事務局宛にご郵送下さい。
※参加申込〆切は平成22 年7 月30 日(金)(必着)までとなりますが、選考は順次行いますので、研修生の定員に達し次第、受付を終了させていただきます。

【書類選考】
 申込書をご提出の後、書類選考の結果を事務局からご連絡させて頂きます。

【第一次面接】
 事務局(プロジェクト地域活性)と個人面接を行います。

【第二次面接】
 自身の希望する研修先の方と面接を行います。面接の際の往復交通費は自己負担となります。

【最終決定】
問い合わせ先
及び申込書送付先

〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡2-2-11 パスコ仙台ビル7階
株式会社プロジェクト地域活性
東北のムラで働き隊!事務局 担当/畠山・吉田・田村
TEL:022-205-3540(平日9時〜17時半)

E-mail:info@tohokunomura.jp(24時間受付)

「東北おムラで働き隊!」実践研修 参加希望者向け説明会

■ 宮城県仙台市会場

開催日
2010年6月27日(日)、2010年7月18日(日)
場所
〒980-0804 仙台市青葉区大町二丁目12番1号 仙台市戦災復興記念館4階 第1会議室
時間

6月27日、7月18日、共に同スケジュールとなります。
第1回/10:00〜12:00 第2回/13:30〜15:30 第3回/16:30〜18:30

【実施概要】
(1)プロジェクト説明会
(2)コーディネート機関による個別相談

■ 東京都内会場※他地域(北海道、九州等)のプロジェクトとの合同開催になります。

開催日
2010年6月29日(火)
場所
〒103-0028 東京都中央区八重洲1-3-7-3F ベルサール八重洲 room5
時間

第1回/14:30〜16:30 第2回/18:00〜20:30

【実施概要】
(1)各コーディネート機関によるプロジェクト紹介
(2)各コーディネート機関のブースに分かれた個別相談
問い合わせ
参加登録